【流山市】子育て世代に大人気の街はどのようにして生まれた?人口増加率No.1の秘密に迫った『流山がすごい』が売れています。
「母になるなら、流山市。」「父になるなら、流山市。」育児のしやすい制度や設備が整備された流山市は、子育て世代を中心に大人気で6年連続人口増加率No.1!
しかし、数年前までは「千葉のチベット」と呼ばれるほど開発が遅れた地域でした。
そんな流山市を題材にした『流山がすごい』(新潮新書)が2022年12月19日に刊行され、話題を呼んでいます。
流山おおたかの森S・C内にある『紀伊国屋書店流山おおたかの森店』を訪れたところ、入り口に大きなポスターが貼られていました。
売り場には店舗での累計売上冊数をカウントしたポップも飾られています。

※画像は2023年1月27日のものです
刊行からわずか1ヶ月余りで売上が1,000冊を超えており、地元住民からの注目度の高さが伺えます。
著者は流山市在住30年の経済ジャーナリスト大西康之さん。日経新聞記者の経験を活かした綿密な調査に基づいて、流山が「千葉のニコタマ」へ生まれ変わる様子を記しています。
市役所に全国初のマーケティング課を創設し流山を活気のある街に生まれ変わらせた市長、仕事と育児を両立しながら流山で活躍する女性起業家など、登場人物は全て実名。リアルなまちづくりの過程を感じることができます。
『流山がすごい』定価は858円(税込)。流山に住んでいる方はもちろん、子育て世代の方なら誰でも楽しめる内容となっています。
紀伊国屋書店流山おおたかの森店はこちら↓