【鎌ケ谷市】北部公民館から見える桜ももうすぐ満開。大津川沿いにも春が訪れています。
2024年11月、北部ふれあいまつりの取材の際、北部公民館から見える桜が春はきれいなんですよ、と教えていただき、桜の季節に撮影に伺いました。今回も撮影させていただき、ありがとうございます。
佐津間にある、北部公民館です。公民館の脇を手賀沼流域の大津川が流れています。

2024年10月の様子
2024年10月に撮影した時は、緑の広がる自然溢れる風景が広がっていました。
2025年4月の桜の様子
4月に入っても寒い日が続いた影響か、桜はこれから満開を迎える様子でした。
北部公民館の2階からは、間近に桜を見下ろしてみることができました。なかなかこの角度から桜を見ることはないですね、と話しながら撮影した枝には、まだこれから咲こうとする蕾がたくさんついていました。
お散歩でも楽しめる
公民館の中からだけでなく、お散歩をしながら見上げる桜も楽しむことができます。桜の木自体は2本と本数は多くはありませんが、びっしりと咲いている木とこれから満開を迎える木がありました。
角度を変えると、まだいっぱいの桜という訳ではなかったので、これからの暖かさでぐっと開花が進み、満開を迎えそうです。長くお勤めされている職員の方からは、北部小学校の桜もきれいだよと教えていただきました。ここからは直接見えませんでしたが、お近くの方は、お散歩がてら桜を楽しめそうです。
大津川沿いのお散歩にも
大津川沿いには、菜の花も咲いていて、これから桜が満開になると青空に映える桜と菜の花、そして大津川、その周辺の緑のコントラストが楽しめそうです。※掲載した情報は、撮影した時点のものとなります。
お散歩がてら桜を撮影させていただいた、北部公民館はこちら↓