【鎌ケ谷市】日本で唯一?!粟野十字路交差点横のDECO LINEはアメリカンな空間でUSA古着×USA雑貨も扱う車屋さんです。
船取線沿い粟野十字路交差点を通る際、大きなウォールアートがいくつも描かれたDECO LINEの外装が気になっている方も多いのではないでしょうか? 筆者もその一人としてお伺いしたところ、気さくにお話を聞かせていただきました。ありがとうございます。
元々はシンプルな外装の車屋さんでした。
現在は店舗を様々なウォールアートが彩りますが、この場所で車屋を開店した7年ぐらい前はシンプルな外装でした。1年ほど前から、中古車に加えて古着とアメリカン雑貨のお店を店内に併設した際に外装も大きく変化を遂げました。
柏方面から鎌ケ谷市役所方面に向かうと、左手に有名な自由の女神とピースサインが描かれています。

柏方面に向かうとバスケットボールのダンクシュートを決めようとジャンプする姿のウォールアートが目に入ります。元々、ガソリンスタンドだった建物をそのまま利用しているということで、右手には価格表示の看板なども置かれています。こちらの写真の中の自由の女神は車屋さんらしく、ハンドルを握る姿が描かれています。
店内に入るまでにもいろいろ気になるものが並びます
外から見ると、店名のDECO LINEが大きく描かれています。店名の由来についても伺うと、元々会社名が株式会社凸で、その凸とアルピナのデコラインから着想を得て名付けられそうです。「あくまで下ネタではないんですよ」と優しい笑顔でお聞かせいただきました。
店舗の入り口に自動販売機があるのかなと思って近寄ってみると、実際にはないのですが、何を買おうか迷っている少年の後ろ姿もリアルに描かれています。アメリカのロードサイドでお菓子や飲料など様々なものが買える自動販売機をイメージして描かれています。

左に見えるファストフード店のドライブスルーの看板を見て、間違えてお店に入ってきてしまうお客さんもいらっしゃるとか、いらっしゃらないとか。一つ一つ誰かに刺さる要素が散りばめられているようです。
粟野に広がるアメリカンな世界

店内には存在感のある照明から手のひらに乗るサイズの小さなおもちゃ、ぬいぐるみなどのキャラクターグッズなど様々な雑貨と古着が並びます。こだわりが詰まった空間のように感じますが、できるだけこれにとこだわらないスタイルが居心地の良さに繋がっているのかもしれません。

Tシャツやスウェットなど古着もキャラクターをデザインしたものなどが手にとりやすい価格から並びます。コカ・コーラのタンブラーや文房具などの雑貨も並びます。

棚の上部に所狭しと並ぶ、ザ・シンプソンズのグッズは店主自身のコレクションということで売り物ではありません。大きな目のキャラクターが印象的なので目にされたことのある方も多いのではないでしょうか。ぎゅっと並べられたコレクションは、反対側の壁面にも並び、店内のアメリカンな雰囲気を更に高めています。
交通の要所、粟野をこれからも人が集う場所にしたい

車屋さんということで、整備などをするエリアは大きな看板がいくつも掛けられ、カッコいい雰囲気に仕上げられています。車好きの方はもちろん、ちょっといい雰囲気の写真を撮りたい方もアングルにこだわった写真が撮れそうです。

店舗前には車が並んでいますが、店舗脇に専用駐車場のスペースも広くあるので、今後飲食などキッチンカーが出店したりする場所としても活用できたら、ともお聞かせいただきました。江戸時代からの交通の要所、粟野。これからも更に人が集う場所になっていくと素敵ですね。車の納車等で雑貨や古着の店舗は不定休の場合があります。最新の情報は公式Instagramをご確認下さい。





