【佐倉市】江戸から失われた祭礼文化、桜咲く佐倉で奇跡の復活!!「さくら天下祭」が2026年3月21日(土)開催されます!

千葉県

2026年3月21日(土)10:00~16:00、佐倉城址公園 自由広場をメイン会場にさくら天下祭さくら天下祭実行委員会さんの主催にて開催されます!!
※雨天の場合は翌22日に開催。

2025年3月、雨天のため中止となってしまったさくら天下祭、今年(2026年)は「さくら天下祭協賛企業」として東京都・千葉県、佐倉市の各企業が参加されるなど、よりパワーアップしての開催となります!!
※さくら天下祭協賛企業は公式ホームページ・チラシでご確認ください。

※提供:さくら天下祭実行委員会 様

さらに、会場を大手門跡広場から城址公園隣の自由広場まで拡張され、日本橋の関係者の方々の働きかけで今回の山車を元々所有されていた日本橋「檜物町」「上槇町」(現在の八重洲1丁目東町会)の子ども達が通う中央区立城東小学校から児童も参加することが決定! 祭町会を超えて佐倉市の小学生と日本橋の小学生による夢のコラボがおこなわれます。

※提供:さくら天下祭実行委員会 様

今回なんと! 徳川宗家 19代 徳川家広氏による特別講演「徳川宗家と佐倉藩ー411年の時を超えて交わる歴史」が同日11:00~12:00に国立歴史民俗博物館 講堂にて開催されます。聴講はなんと無料で、定員は先着200名(先着順・要事前申込)となっています。この機会をぜひお見逃しなく!!
※お申し込みは専用フォームよりお願いいたします。

※提供:さくら天下祭実行委員会 様

江戸時代に日枝神社・神田神社(共に東京都千代田区に鎮座)で行われていた「天下祭(てんかまつり)」。江戸幕府の援助を受け、江戸城内で将軍の上覧に供された山車が特徴です。明治以降、電線の普及に伴い背の高い山車は曳くことができなくなり、現在は御輿が主役のお祭りとなっているそうです。
佐倉市では、明治12年〜13年「江戸で使われていた」と言われた山車を佐倉藩総鎮守 麻賀多神社の氏子である新町の複数の町会が購入されたそうで、天下祭は当時の錦絵が残されていて近年の調査では佐倉市に保存されている山車・山車人形はその錦絵のものと非常に似ていることから天下祭で使用されていたものと判明したそうです。

※提供:さくら天下祭実行委員会 様

戦前に多くの山車は経年劣化や故障で曳くことができなくなってしまったそうですが、文化遺産を守り続けてきた町会の方々の努力と文化庁・佐倉市の補助金を活用し山車を復元!  天下祭で使用された山車が当時の姿のまま複数現存するのは非常に珍しく、当時の江戸の技術と文化を現在に伝えていらっしゃいます。

※提供:さくら天下祭実行委員会 様

※提供:さくら天下祭実行委員会 様

江戸時代、佐倉藩には老中の城と呼ばれた佐倉城があったことで江戸との交流が深く、古くから江戸のお祭りと似たような形のお祭りが行われていたそうです。
佐倉藩のお殿様が見たという記録があり、桜の咲く佐倉城址を舞台に令和に復元した山車を活用し、さらに佐倉の秋祭りでは通常実現は不可能な町会の枠を超えて天下祭を再現!  江戸と佐倉の祭礼を通じた文化交流と江戸文化の中心であった祭礼文化を次世代へ継承する特別企画なのです。
※チラシより一部抜粋。

昨年は雨天のため山車の曳き廻しは中止となってしまいましたが、みなさんの熱意で新町にある夢咲くら館にて二番町・玉ノ井龍神能人形と肴町・貝尽くしの山車と檜物町(現・八重洲一丁目東町会)の高張りという天下祭仕様で展示、美しく見事な姿が披露されました。

※提供:さくら天下祭実行委員会 様

※提供:さくら天下祭実行委員会 様

※提供:さくら天下祭実行委員会 様

※提供:さくら天下祭実行委員会 様

曳き廻しできなかった横町の山車とお能の人形「石橋(しゃっきょう)」の2台が揃って御祭禮分番附二十五番の再現となるそうです。これはぜひ生で見たいですよね。
また、今回は日本橋檜物町の山車が3月22日(日)~4月12日(日)まで夢咲くら館で展示されますのでこちらもぜひチェックしておいてくださいね。

※提供:さくら天下祭実行委員会 様

※提供:さくら天下祭実行委員会 様

当日は周辺会場で様々なイベントが行われます!!

※提供:さくら天下祭実行委員会 様

10:00~15:00、佐倉城址公園 自由広場では天下祭城下市が開催され、城下町佐倉の春を祝う様々な出店が大集合します。
12:30~14:30には江戸型山車曳き廻しが行われ、徳川宗家 19代当主 徳川家広氏、佐倉藩主堀田家主 掘田正典氏が参加され、天下祭のご上覧を現代に甦らせる内容となっています。13:00からは天下祭セレモニーとして佐倉囃子保存会の演奏も行われますよ!

※提供:さくら天下祭実行委員会 様

10:00~16:00、佐倉藩総鎮守 麻賀多神社では鎮守の杜マルシェが開催されます。地元出店者による美味しいものやハンドメイド・ワークショップが並びます。
14:00~15:00には里神楽演舞が行われます。
※天下祭城下市・鎮守の杜マルシェの出店内容は公式Instagramで随時発表予定です。

※提供:さくら天下祭実行委員会 様

江戸から続く祭禮文化の維持・継承と文化財の活用、日本橋と佐倉の祭禮を通じた文化交流と児童の健全育成。それらがもたらす旧市街の活性化を祭りの柱として日頃から活動されている町の人たちの心意気が、桜が咲き誇る町を美しく彩るさくら天下祭へぜひ足を運んでくださいね!

※提供:さくら天下祭実行委員会 様

※提供:さくら天下祭実行委員会 様

※画像は全て許可をいただいて掲載しております。

さくら天下祭メイン会場、佐倉城址公園 自由広場(自由広場駐車場)はこちら↓↓

 

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