【鎌ケ谷市】鎌ケ谷駅徒歩2分シェアスペース駅前ぱれっとは全席電源完備。充電、仕事、実はランチも持ち込み可。
鎌ケ谷駅徒歩2分、夜は立ち飲み、家庭料理、カラオケ、お刺身などが楽しめる飲食店が立ち並ぶエリアに2026年1月中旬よりプレオープンし、2月14日にグランドオープンを迎えたシェアスペース駅前ぱれっとで店長さんよりお話を伺いました。ありがとうございます。
シェアスペースってどんな場所

写真撮影:依田裕章氏
シェアスペース駅前ぱれっと(以下、ぱれっと)は決まった人が仕事をするオフィスなどとは異なり、30分から1時間単位でワンドリンク付きで利用することができます。

写真撮影:依田裕章氏
ぱれっとの店長さん自身もスポーツ関連の編集兼ライターとしてカフェで仕事をすることもあったそうですが、混雑時にはやはり気兼ねしてしまうことも。鎌ケ谷にそうした居場所が不足していると感じた経験から、いつかはシェアスペースをやりたいとの思いを持っていたそうです。

その思いを、お客さんとして通っていたカウンター居酒屋ひまわり(以下、ひまわり)のママさんに打ち明けるようになりました。ママさんも兼ねてから「昼間の時間を有効活用できたら……」と考えていたことで、2人の思いは次第に重なり合っていきました。そして2025年9月、ひまわりの移転オープンを好機ととらえ、ママさんがオーナーとして店長さんを迎え、ぱれっとが誕生しました。

写真撮影:依田裕章氏
ぱれっとでは仕事だけではなく、スマホや本を持ち込んで電車やバスが来るまでの時間を過ごしたり、近隣のパン屋さんやコンビニ等で購入した昼食をとる場所としても利用することが可能です。
打ち合わせなどでは複数人でも利用できます

写真撮影:依田裕章氏
線引きは難しいですが、カフェのようにおしゃべりを楽しむ場所ではないのですが、打ち合わせ等での利用は複数人でも可能です。

写真撮影:依田裕章氏
同様に電話や、リモート会議での利用できます。完全に隔離された空間ではなく、パーテーションで区切られたオープンな空間での利用となります。テーブル席、カウンター席共に、空いていれば利用することができます。撮影に伺った日も、店内奥のテーブル席に一人で作業をされているお客様もいらっしゃいました。
地元で仕事をすること

写真撮影:依田裕章氏
ぱれっととして営業している時間帯、店内の壁にはビーチバレーの写真が飾られています。店長さんはスポーツライターとしても鎌ケ谷市出身のビーチバレー界期待の新星を紹介する記事を特集したり、船橋市にある日本でも珍しい海沿いではないビーチコートでのイベントを開催したりと、ビーチバレー界の更なる発展・普及に現在も取り組まれています。

写真撮影:依田裕章氏
店長さんは、ひまわりを含めた駅前通りの居酒屋オープン前の時間をぱれっとで過ごして、その後ひまわりでお酒やお料理を楽しんだりするお客様ができたことなど、地元でのお仕事にこれまでとは違う出会いを楽しみながら取り組まれている様子が伝わってきました。
駅前ぱれっとのロゴは「駅」の字にカラフルな絵の具があしらわれています。シンボルとなっているのは、カウンターで作業する方、駅前通りの飲食店さんをそれぞれのカラーに見立てたパレットです。外側の楕円のような曲線は、東武アーバンパークラインの路線図で鎌ケ谷駅がある場所を表現しています。

写真撮影:依田裕章氏
店長さんからメッセージをいただきました。
「鎌ケ谷駅前で時間をつぶすところがないと困った時はぜひお気軽に扉を開けてください。仕事、勉強、打ち合わせだけではなく休憩や息抜きでもご利用いただけると嬉しいです。駅前にそんな場所があったなと思い出していただけるように営業して参ります。」

写真撮影:依田裕章氏
駅前ぱれっとで過ごす時間は、自分次第。自由に自分時間が過ごせます。ちょっと見学もできます。18歳以上の利用が可能です。大きなオフィス街ではない鎌ケ谷駅前だからこそ、お仕事以外の方も気軽にドアを開けて利用してみませんか?






