【鎌ケ谷市】麺や誠の跡地に、鶏も魚も楽しめる地鶏じんべぇが名前も新たに、「割烹 真」として移転オープンします。
マルエツ鎌ヶ谷大仏店並び、東初富4丁目にある炭火焼居酒屋 地鶏 じんべぇが、県道57号千葉鎌ケ谷松戸線通り沿いの麺や誠跡地に「割烹 真」が移転オープンします。移転オープン前のお忙しい中、お話を聞かせていただきありがとうございます。

12月末時点では麺や誠の看板がまだ残っていました。ガラスには求人のポスターが貼られていました。
公式Instagramの投稿では、2026年1月17日(土)をもって地鶏じんべぇは閉店となり、1月23日からは新店舗にて「割烹 真」がオープンします。お店の方に伺った所、店名の真は「しん」と読むそうです。
以前にお伺いした際に、フレンチ等も手掛けたいとお話されていたので、そちらについても伺いました。
――――どうして割烹を始められたのですか?
もともと和食が原点で、日本の季節感や食材の良さを一番表現できるのが割烹だと感じたからです。フレンチや洋の要素も好きですが、まずは“日本料理でしっかり勝負したい”という想いから割烹を選びました。
将来的にはジャンルにとらわれず、良いものは柔軟に取り入れていきたいと考えています。

以前いただいたお弁当
―――― お弁当なども現在もされていますか?
はい、内容やタイミングを見ながら継続しています。
今後は割烹のクオリティを活かしたお弁当や仕出しも力を入れていく予定です。

地鶏じんべぇの店舗
―――――読んでくださる方にメッセージなどございましたら、お聞かせ下さい。
「気取らず、でも本物の料理を。」
そんな想いで一品一品、真心込めてお出ししています。
大切な方との時間や、自分へのご褒美に、ふと思い出していただけるようなお店を目指しています。ぜひ一度、気軽にお越しください。

提供 割烹 真様
公式Instagramにも新店舗で提供されるこだわりのメニューのお写真が紹介されていました。(使用に快く許可いただき、ありがとうございます。)和食が原点の店主が手掛ける、お酒が進みそうなお料理の数々で四季を味わうのが楽しみですね。
2026年1月23日 新店舗「割烹 真」がオープンするのはこちら↓






