【鎌ケ谷市】2024年は当たり年。甘くて美味しいブルーベリーが楽しめるトマト ベリーファーム こがねや
軽井沢地区のトマト ベリーファーム こがねやに、ブルーベリーののぼりが立っていたので、お話を聞かせていただきました。ありがとうございます。
例年6月下旬から8月中旬の間、ブルーベリーの摘み取り体験ができます。6月最後の週末も、楽しみにしていたお客さんが早速多数来園されたそうです。
お店の中には、真っ赤なトマトも販売されています。トマトは、10月、11月はちょうど収穫の境目で置いてない時もあるそうですが、それ以外の月は店頭、もしくは、お店の前の自動販売機で購入することができます。8月中旬ごろにはシャインマスカットも期間限定で販売されます。
ブルーベリーは、浅い容器と深めの容器に入ったものが販売されています。粒が大きいですね、と伺うと、今年はブルーベリーの開花の時期、梨や桜と同じ4月の初め頃に雨が多かったので、ブルーベリーの生育はとても良いそうで、ここ数年で一番の豊作だそうです。
手作りのブルーベリージャムも販売されています。
ブルーベリーはつみ取り体験をすることができます。事前予約なしでも、利用できるそうですが、雨天や雨の後など、木がびしょびしょで濡れてしまう場合もあるので、事前にお電話で問い合わせされると良さそうです。
実際にブルーベリーのなっているところも見せていただきました。ありがとうございます。遠目から見ても、ブルーベリーの紫の粒がぎっしり見えます。
近くに寄ってみると、粒が大きくてパンパンです。大きな実にするために、花の咲いた時点で、先の枝を切り取ることで、より粒の大きい甘いものが育つようにしているそうです。
つんだものをその場でいただきました。とっても甘いです。口の中で皮がはじけてじゅわっと甘さが広がります。毎年リピーターで来園されている方も、今年のはいつもにも増して甘くて美味しいね、と喜んで帰られたそうです。
園内には、5種類ぐらいの品種が栽培されており、つみ取りしながら、お持ち帰り用の専用容器にも詰めることができます。リピーターの方の中には、案内されなくても自分の好きな品種をしっかり決めてつみ取る方も多いそうです。
ギフトセットはお土産や地方への発送にも喜ばれています。大粒のブルーベリーをもっていきたいけど、ちょっと遠方だから、と帰省先へのギフトに使われる方、ゴルフコンペ等の景品、ふるさと納税としても人気だそうです。
国産と書かれた可愛い箱に入って、贈られるブルーベリーは、受け取った人も笑顔になりそうですね。現在、キッチンカーのK-farmでこちらのブルーベリーを使ったスムージーも販売されており、冷凍ブルーベリーの販売も今後予定されています。目の健康などにも良いとされるブルーベリー。美味しいとれたてを味わってみませんか?
6月末~8月中旬の今が旬。甘くて美味しいブルーベリーのつみ取り体験もできるトマト べリーファーム こがねやはこちら↓