【鎌ケ谷市】鎌ケ谷駅近く、とっても便利な場所でこどもも大人もできること、やりたいこと沢山、色んな意見聞かせてください。

2025年8月にオープンしたみんなの居場所ミーココ。オープンから約半年が経ち、今後のミーココについて、やりたいことやどんな場所にしていきたいか、など街づくりをテーマにワークショップが開催されました。

みんなの居場所

みんなの居場所MI-coco

オープン時に撮影

現在ミーココでは、決まった曜日に小学生以上への場所の開放や、幼児・小学生を対象としたプログラミングスクール、年間を通して子どもたちがお金について学ぶニコキッズビジネスプロジェクトなどが開催されています。

喫茶晴レル

オープン時に撮影

ミーココ内にオープンした喫茶 晴レルは、2026年3月末での撤退が決まっています。3月までは、日数を減らして営業しています。

ミーココをあなたならどう使う?

カフェ部分の移転に伴い、現在共用している家具などがなくなるそうです。春からのリニューアルに向けて公式Instagramで、街の皆さまのアイディアを貸してください!と今回街づくりワークショップが開催されました。

まちづくりワークショップ

小さなお子様から小学生、高校生、そして大人と約20名が集まりました。グループに分かれて、ミーココで今後やってみたいことなどのアイディアをまずは付箋に書いて自由に出し合いました。

沢山のアイディアが

様々な意見が出されていました。皆さんの意見を拝見すると、多世代の方が交流しながら親交を深めるようなイベントや、ちょっとホッとできる居場所、得意なことを活かしたイベントなどを開催してみたい等、こどもだけの居場所ではなく、様々な世代の方が集う場所に活用出来たら、という点が共通していたように感じられました。

話すだけでも新発見

発表

筆者も小学生と高校生のグループに入れてもらい、色々なお話をしました。高校生は休み時間に市販のスポンジケーキにクリームを絞ってお菓子などをのせてみんなでワイワイ食べるそうです。お菓子作りと言えば、卵や粉など材料を揃えて作ると思っていた筆者にとっては、その一つ一つのお話がとても新鮮でした。

小学生と高校生もお互いに良い影響

こどもたちの発表では料理を教わってお母さんにおかずの一品を持ち帰りたい、という涙が出そうな意見や、小学生からは高校生に勉強を教えてもらいたい、という意見や、高校生からは小さな赤ちゃんたちと触れ合いたいという意見も出ていました。家庭やご近所づきあいなどではなかなか難しい他世代との交流は大人だけではなく、こどもたちも望んでいることが分かります。

ミーココ

飲食店のコラボによる出店や地元企業の協賛など、大人からは様々な経営についての視点を持った意見も出されていました。夜にお酒を楽しむスペースとしての活用もいいねという意見も多く、盛り上がっていました。まだミーココは行ったことないかな、という方でも、こんなことしてみたいです、などお声掛けしてみるともしかしたら、春のリニューアルで実現できるかもしれません。抜群の好立地、鎌ケ谷市民がプロデューサーとなって、ますます街を盛り上げていけるといいですね。

みんなの居場所ミーココはこちら↓

 

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